スポット・七湯  
 

河原湯  
  ご案内
地図
大湯
小沢の湯
佐治郎の湯
清左衛門の湯
野中の湯
風呂の湯
  このあたりを東浜といい、道もなく石のごろごろした河原で、温泉が絶えず豊富に湧き出ていて熱海村の一般人(農民・漁師・近郷の人々)が自由に入浴できる唯一の温泉入浴場でした。
湯治客は大湯の源泉が主に使われ、他の源泉も限られた家のみが使用していたからです。
寛文6年(1666年)小田原城主稲葉美濃守が、村民のために浴室を設けてその屋根を瓦葺としたため「瓦湯」と称したともいわれています。
この湯は神経痛やリューマチなどに効能があり塩分が多く、人が入ると透明な湯が白く濁るほどであったといいます。
腰が立たずカゴで来た人が河原湯に来て3週間で歩けるようになり、ついには全快し、古屋旅館の番頭になったという話もあります。
戦後は河原湯を二見浴場と改称し大衆浴場となりましたが、現在はみやげ物屋になって、裏に温泉現地があります。

          資料:熱海市ホームページより 
  場所:釜鶴ひもの店横  



Copyrights (C) 2004. Media H.Y.M. All rights reserved.